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	<title>こうざき自然塾 &#187; 月のとうふ</title>
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		<title>月のとうふ開店</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 11:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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<p>朝から天気に恵まれ、３００人を超えるお客様が来てくれました。本当に有難いことです。</p>
<p>東京や横浜からも豆腐屋仲間が応援に駆けつけてくれました。</p>
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		<title>月のとうふ店いよいよ開店</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 10:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[こうざき町にいよいよ待に待った豆腐屋がオープンします。地大豆を使った本物のとうふが食べれます。
油揚げや厚揚げ、ゆばもとてお美味しいです。町おこしの起爆剤になってくれると好いですね。
場所は寺田本家の斜め前、20日の日曜日10時開店ですよ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こうざき町にいよいよ待に待った豆腐屋がオープンします。地大豆を使った本物のとうふが食べれます。</p>
<p>油揚げや厚揚げ、ゆばもとてお美味しいです。町おこしの起爆剤になってくれると好いですね。</p>
<p>場所は寺田本家の斜め前、20日の日曜日10時開店ですよ！</p>
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		<title>おいしいテクノ</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 04:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（二十一）
先日、東京ビッグサイトで開催された「国際食品工業展」というのに行ってきました。
とても驚きました。寿司、そば、うどん、パン、ケーキ、餃子、チャーハン、野菜のカットetc&#8230;
僕たちの口にする食品のほとんどが、人間の手を借りることなくボタン一つでできてしまいます。あ、豆腐も例外ではありません。そういうオートメーション化が大量生産を可能にし、僕たちはいつでもどこでも食べたいものを食べられるようになりました。展示会を見ていて、技術はさらに進歩し、益々安価でおいしいものが出てくるだろうと思いました。
そんな状況の中、小さな個人商店はどうやって生き残っていけばいいのか。「機会vs人間」なんて言ったら大げさでしょうか。チェスにおいてコンピュータはまだ人間に勝てないそうです。旋盤加工も最後の仕上げは職人さんの手で行なわれているそうです。
さて、豆腐づくりは。。。負けまへんで〜！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（二十一）</p>
<p>先日、東京ビッグサイトで開催された「国際食品工業展」というのに行ってきました。<br />
とても驚きました。寿司、そば、うどん、パン、ケーキ、餃子、チャーハン、野菜のカットetc&#8230;<br />
僕たちの口にする食品のほとんどが、人間の手を借りることなくボタン一つでできてしまいます。あ、豆腐も例外ではありません。そういうオートメーション化が大量生産を可能にし、僕たちはいつでもどこでも食べたいものを食べられるようになりました。展示会を見ていて、技術はさらに進歩し、益々安価でおいしいものが出てくるだろうと思いました。<br />
そんな状況の中、小さな個人商店はどうやって生き残っていけばいいのか。「機会vs人間」なんて言ったら大げさでしょうか。チェスにおいてコンピュータはまだ人間に勝てないそうです。旋盤加工も最後の仕上げは職人さんの手で行なわれているそうです。<br />
さて、豆腐づくりは。。。負けまへんで〜！</p>
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		<item>
		<title>遺伝子組み換え ５</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 04:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十九）
４回に渡り、遺伝子組み換え技術に対する僕の考えを書いてきましたが、皆様はどうお感じになったでしょうか。やはり僕は応援する気になれません。
「月のとうふ」としても、お客様の口に入り、それが血肉となる以上、不完全なものは使いたくないと考えています。人間の都合で改変されていない「在来種の大豆」を使うのも、そういうところに理由があります。
大豆については非遺伝子組み換えのものを間違いなく調達できます。問題は、「油」です。町で店舗ができれば、油揚げやがんもどきなどの揚げ物も商品としてお出しします。その際に使用する菜種油の調達をどうするか。国産の菜種はほとんどないといってもいいような生産量。輸入されているものは８０％が遺伝子組み換えです。頭の痛い問題ですが、オープンまでには、使用油も探さなければなりません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十九）</p>
<p>４回に渡り、遺伝子組み換え技術に対する僕の考えを書いてきましたが、皆様はどうお感じになったでしょうか。やはり僕は応援する気になれません。<br />
「月のとうふ」としても、お客様の口に入り、それが血肉となる以上、不完全なものは使いたくないと考えています。人間の都合で改変されていない「在来種の大豆」を使うのも、そういうところに理由があります。<br />
大豆については非遺伝子組み換えのものを間違いなく調達できます。問題は、「油」です。町で店舗ができれば、油揚げやがんもどきなどの揚げ物も商品としてお出しします。その際に使用する菜種油の調達をどうするか。国産の菜種はほとんどないといってもいいような生産量。輸入されているものは８０％が遺伝子組み換えです。頭の痛い問題ですが、オープンまでには、使用油も探さなければなりません。</p>
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		<item>
		<title>遺伝子組み換え ４</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 04:06:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十九）
もうひとつ問題だなぁと思うのは、遺伝子組み換えの技術が、本や音楽の著作権のように特許の対象となっており、それを開発した企業が「特許権」を利用したビジネスを展開していることです。自社が開発した技術を守ることは、現代の自由経済では当たり前の商行為だと思います。しかし、その結果を考えるとただごとではないと思います。植物の遺伝子に特許がつくわけです。種子というのは風や動物たちなどによって移動拡散していきます。もしかすると、いつのまにか自分の畑にも特許のついた種子が落ちて発芽し実をなすかも知れません。それを特許を持つ企業の知る所になれば訴えられて損害賠償金を支払わなければならない事態に。さもなくばその企業の種子を買うことに。近い将来、農家は種子を選択する自由すらなくなってしまうかも知れません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十九）</p>
<p>もうひとつ問題だなぁと思うのは、遺伝子組み換えの技術が、本や音楽の著作権のように特許の対象となっており、それを開発した企業が「特許権」を利用したビジネスを展開していることです。自社が開発した技術を守ることは、現代の自由経済では当たり前の商行為だと思います。しかし、その結果を考えるとただごとではないと思います。植物の遺伝子に特許がつくわけです。種子というのは風や動物たちなどによって移動拡散していきます。もしかすると、いつのまにか自分の畑にも特許のついた種子が落ちて発芽し実をなすかも知れません。それを特許を持つ企業の知る所になれば訴えられて損害賠償金を支払わなければならない事態に。さもなくばその企業の種子を買うことに。近い将来、農家は種子を選択する自由すらなくなってしまうかも知れません。</p>
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		<title>遺伝子組み換え作物 ３</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 04:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十八）
遺伝子組み換え作物は、文字通り、遺伝子を組み換えて作られます。
場合によっては、植物に動物の遺伝子を組み込んじゃうこともあるようです。そう聞いただけで拒否感をいだく人も多いと思います。
しかし、現在のところ、具体的に健康被害が出ているという話は聞きません。アメリカ、カナダでは、既に抵抗感のある人も少なく、遺伝子組み換え作物があたりまえになっているようです。ここからは個人的な考えです。具体的な根拠も実証結果もありませんので、その点、ご理解ください。
あらゆる植物や動物は、奇跡的なバランスで一つの個体を保持していると思います。何かが足されたり除かれたり、取り換えられたりした時、そのバランスが崩れ、病気になったりするのではないでしょうか。その意味では、「品種改良」も危ういと思いますが、その変化がゆるやかな分、影響もおだやかになると思います。遺伝子を組み換えるというのは、「生命の奇跡」を危うくするのではないでしぃうか。（つづく）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十八）</p>
<p>遺伝子組み換え作物は、文字通り、遺伝子を組み換えて作られます。<br />
場合によっては、植物に動物の遺伝子を組み込んじゃうこともあるようです。そう聞いただけで拒否感をいだく人も多いと思います。<br />
しかし、現在のところ、具体的に健康被害が出ているという話は聞きません。アメリカ、カナダでは、既に抵抗感のある人も少なく、遺伝子組み換え作物があたりまえになっているようです。ここからは個人的な考えです。具体的な根拠も実証結果もありませんので、その点、ご理解ください。<br />
あらゆる植物や動物は、奇跡的なバランスで一つの個体を保持していると思います。何かが足されたり除かれたり、取り換えられたりした時、そのバランスが崩れ、病気になったりするのではないでしょうか。その意味では、「品種改良」も危ういと思いますが、その変化がゆるやかな分、影響もおだやかになると思います。遺伝子を組み換えるというのは、「生命の奇跡」を危うくするのではないでしぃうか。（つづく）</p>
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		<item>
		<title>遺伝子組み換え作物 ２</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 04:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十七）
遺伝子組み換えは何のためになるのか。
大きな目的として二つあるようです。
一つは、作物に除草剤耐性で害虫耐性を持たせること。ガンガン農薬をかけても、その作物だけ枯れないようにするのですね。
もう一つは、植物のもとのもとの成分を変え、新たな機能性を付加したり、有害とされている成分を取り除くといった作物自身の付加価値を上げる目的です。
例えば、大豆でいえばサポニンという苦味成分をあらかじめ取り除くといったようなことだと思います。問題はその方法にあるようです。「自然は飛躍しない」とスウェーデンの植物学者リンネが言っています。
そして、ある特定の人による「食の支配」。。。次回、もう少し書きたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十七）</p>
<p>遺伝子組み換えは何のためになるのか。<br />
大きな目的として二つあるようです。<br />
一つは、作物に除草剤耐性で害虫耐性を持たせること。ガンガン農薬をかけても、その作物だけ枯れないようにするのですね。<br />
もう一つは、植物のもとのもとの成分を変え、新たな機能性を付加したり、有害とされている成分を取り除くといった作物自身の付加価値を上げる目的です。<br />
例えば、大豆でいえばサポニンという苦味成分をあらかじめ取り除くといったようなことだと思います。問題はその方法にあるようです。「自然は飛躍しない」とスウェーデンの植物学者リンネが言っています。<br />
そして、ある特定の人による「食の支配」。。。次回、もう少し書きたいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>木綿の割れ目について</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 04:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十六）
今回、遺伝子組み換えについて書く予定でしたが、標題についてお客様から、ご質問があり、内容を変更して木綿の割れ目について、ご説明させていただきます。
「月のとうふ」の木綿は、桶で豆乳を固めた後、包丁で縦横に切り込みを入れ、杓ですくい上げ、ブロック状になった豆腐を縦長の箱型に盛り込んでいきます。そして、時間をかけゆっくりと押していきます。
割れや穴は、ブロック状の豆腐の重なりがあまいと大きなものになってしまいます。であればブロックをもっと細かくすればよいようなものですが、そうすると、食感が悪くなってしまいます。そのいい塩梅のところを探しながらいつもやっているのですが。。。
ひと言でいって技術が未熟なのです。猛省しております。これからもより完璧なものを目指し、日々精進してまいります。
今後とも、お気づきのこと、お叱りなどバシバシお寄せください。「月のとうふ」はそういうお客様の声があって輝くのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十六）</p>
<p>今回、遺伝子組み換えについて書く予定でしたが、標題についてお客様から、ご質問があり、内容を変更して木綿の割れ目について、ご説明させていただきます。<br />
「月のとうふ」の木綿は、桶で豆乳を固めた後、包丁で縦横に切り込みを入れ、杓ですくい上げ、ブロック状になった豆腐を縦長の箱型に盛り込んでいきます。そして、時間をかけゆっくりと押していきます。<br />
割れや穴は、ブロック状の豆腐の重なりがあまいと大きなものになってしまいます。であればブロックをもっと細かくすればよいようなものですが、そうすると、食感が悪くなってしまいます。そのいい塩梅のところを探しながらいつもやっているのですが。。。<br />
ひと言でいって技術が未熟なのです。猛省しております。これからもより完璧なものを目指し、日々精進してまいります。<br />
今後とも、お気づきのこと、お叱りなどバシバシお寄せください。「月のとうふ」はそういうお客様の声があって輝くのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>遺伝子組み換え作物 1</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 04:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十五）
先日、知り合いのお豆腐屋さんと、遺伝子組み換え作物について話をする機会があり、色々と考えさせられました。
現在、日本では、遺伝子組み換えの大豆は栽培されていませんので、「国産大豆使用」と表示されていれば遺伝子組み換え大豆を食べる心配はありません。
しかしながら、世界に目を向けて見ると栽培されている７０％は遺伝子組み換えのもの。抵抗感を持つ人々の割合も年々減っているようです。おそらく、遅かれ早かれ遺伝子組み換えの大豆が輸入され、栽培も始まるのではないでしょうか。
現在、加工品としては、すでに輸入され、私達も口にしている状況。油、甘味料が代表的でしょう。外食をしていればもう避けようがないでしょう。
大事なのは、それに対する正しい「知識と」「態度表明＝消費行動」だと思います。この問題については、来週も引き続き書きます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十五）</p>
<p>先日、知り合いのお豆腐屋さんと、遺伝子組み換え作物について話をする機会があり、色々と考えさせられました。<br />
現在、日本では、遺伝子組み換えの大豆は栽培されていませんので、「国産大豆使用」と表示されていれば遺伝子組み換え大豆を食べる心配はありません。<br />
しかしながら、世界に目を向けて見ると栽培されている７０％は遺伝子組み換えのもの。抵抗感を持つ人々の割合も年々減っているようです。おそらく、遅かれ早かれ遺伝子組み換えの大豆が輸入され、栽培も始まるのではないでしょうか。<br />
現在、加工品としては、すでに輸入され、私達も口にしている状況。油、甘味料が代表的でしょう。外食をしていればもう避けようがないでしょう。<br />
大事なのは、それに対する正しい「知識と」「態度表明＝消費行動」だと思います。この問題については、来週も引き続き書きます。</p>
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		<title>田植え</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 04:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kazushi</dc:creator>
				<category><![CDATA[月のとうふ]]></category>

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		<description><![CDATA[月のとうふ通信（十四）
もう、どこの田んぼでも、苗が植わりましたね。こうざき自然塾でもゴールデンウィーク中に無事に終了しました。僕も何日か「陸まわり」のお手伝いをさせていただきました。「陸まわり」の仕事は、田んぼの苗の運搬、田植機への苗の供給、田んぼのゴミ上げと整地などです。作業自体は単純なのですが、「陸まわり」が、いるかいないかでは、作業効率が大違い。機械化が進んだとはいえ農業はまだまだマンパワーが必要ですね。
しかし、現実は、高齢化、後継者不足で農業人口は、減る一方。これからどうやって人を呼び込んでいくかが農業の大きな課題です。
ところで、こうざき自然塾では、減農薬米と無農薬米を作っています。無農薬米は「紙マルチ」を使用。田植えと同時に草が出ないよう紙でフタをしていくやり方です。通常の田植えよりひと手間かかりますが、その分、思い込もっています。秋には、おいしいお米をお届けします。お楽しみに！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月のとうふ通信（十四）</p>
<p>もう、どこの田んぼでも、苗が植わりましたね。こうざき自然塾でもゴールデンウィーク中に無事に終了しました。僕も何日か「陸まわり」のお手伝いをさせていただきました。「陸まわり」の仕事は、田んぼの苗の運搬、田植機への苗の供給、田んぼのゴミ上げと整地などです。作業自体は単純なのですが、「陸まわり」が、いるかいないかでは、作業効率が大違い。機械化が進んだとはいえ農業はまだまだマンパワーが必要ですね。<br />
しかし、現実は、高齢化、後継者不足で農業人口は、減る一方。これからどうやって人を呼び込んでいくかが農業の大きな課題です。<br />
ところで、こうざき自然塾では、減農薬米と無農薬米を作っています。無農薬米は「紙マルチ」を使用。田植えと同時に草が出ないよう紙でフタをしていくやり方です。通常の田植えよりひと手間かかりますが、その分、思い込もっています。秋には、おいしいお米をお届けします。お楽しみに！</p>
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