こうざき自然塾です!

ごあいさつ

私達のテーマは「自然を愛し、自然に学ぶ。地球にやさしい米づくり」です。
有機質の肥料を使って土作りを大事にし、田んぼに住む小動物にもやさしい環境を作ることによって、そこから生産される作物も、人にやさしく安全な食べ物になるとえます。農業生産者が、地球と人の間で果すべき役割とは何かを常に考えています。
こうざき自然塾は、本物の食べ物を考えます。
近年の農業生産物の技術革新には目を見張るものがあります。
たとえばバイオ技術により作物自体の性質を変えてみたり水耕栽培のように生産現場の環境を変えてみたりと実に多彩です。しかし、生産性が上がればよいというものでないことは皆さんも感じているのではないでしょうか。
遺伝子操作したトウモロコシや大豆は、生産者であるアメリカの農家は食べないようです。私たちはこのような自分で食べたくない物は作らないし販売しません。
こうざき自然塾は、見かけのきれいさや、人為的に造られた味の良さには惑わされず、食べ物の本当の意味を考えた、「本物の食べ物」を作りたいと思っています。
鈴木一司
有限会社 こうざき自然塾
代表取締役 鈴木一司

こうざき自然塾は、こんな会社です。こうざき自然塾は、千葉県香取郡神崎町の稲作を主体とした農家のグループによって、平成7年に結成されました。米を生産するだけではなく販売まで考え、それにより消費者との関りの中でどのような米が望まれているのかを、生産者自身が理解することが出来るのではないかと考えスタートしました。米の直販を開始してからこれまで、米の貯蔵方法から出荷方法など沢山のことを学びましたが、一番大事と感じたたことは、やはり生産者と消費者の信頼関係ではないでしょうか。顔の見える、そして声のとどくお付き合いは、我々生産者にやり甲斐と大きな目標を与えてくれました。平成17年、こうざき自然塾はスタッフと設備の充実を目的として有限会社こうざき自然塾として法人化いたしました。今後も消費者の期待に応え、嘘・偽りのない安全なお米をお届けしてまいります。

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